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2010年09月10日

『FROG〜新撰組Jade Keeper〜』を観たよ。

@スペース107

アンドレの先輩村田雅和さん出演と言うことで観に行ってきました。
昨日の夜の回はなぜかドレメンわんさか。枯れる山の客演さんの町田さんもいらっしゃり。
町田さんの座ってた場所に大びっくり。
そこーー?!!

さて、お芝居の話。

修学旅行中の女子高生が、幕末にタイムスリップ。
持っていたipadには新撰組アプリが入っていて、歴史などを説明してくれる。
それを新撰組密偵、山崎烝がみてしまう。。。

始まりから殺陣にダンスにとワクワク構成のお芝居。
オープニングダンスの中、村田さんはイメージシーンのように登場☆
しかし、最後にはすこーし踊っていらした!!
その瞬間、アンドレ関係者がザワっとしました(笑)。


「井の中の蛙、大海を知らず。されど空の高さを知る」
のお話が良く出てきます。

新撰組はなくなる。という信じがたい事実を知った山崎さんの行動。
「逃げないでください」

隊を脱するを許さず。局中法度にあるように
脱走すれば、待つのは切腹。
山南さんを救うべく発した山崎のその言葉は、山南さんにとってはまるで呪いの言葉のように頭に残る。
「私の死を使いなさい」

悩んでどうしようもなくなったらこれを見なさいと、師からの一言。
「その天の高さを知る」

FROG=蛙 変える、ともかけてたのでしょうか。

前半1時間・池田屋、後半1時間・VS甲子太郎
ってな感じ。
ちょっと一個一個が長い感じが否めなくて、もっとぽぽぽぽーいと進んでくれたらもっと観やすかったのかなぁなんて思ってみたり。

殺陣の流れとか好きだったけれども、上手くその流れに乗れてない感が否めないのはあたしだけだったでしょうか。難しいね。
舞台がせまく感じてしまいました。

こちら、週末までやっているみたい。

昨日で激コミだったので、もうお席はないかも??
分からないですが。
やっばい混んでましたよ。
補助席とか観切れ席もガンガン出しての満席。
うーん。羨ましい♪

帰宅時、村田さんを観に来たという方にお声かけ頂きました。
「アンドレの方々ですよね。」
「村田さんを観に来ました。」

結論。
村田さんはカッコイイ役者さん。

この方が、伊藤甲子太郎が、先輩でアンドレの看板はっていらっさる方なのです。


posted by 京佳 at 09:36| 東京 ☁| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

野田地図「表に出ろいっ!」GPをみたよ。


@東京芸術劇場小ホール1

本日ですね、野田地図「表に出ろいっ!」の公開GP観てきました☆

あのねー。

ネタばれ的な事はまだ公演前なので何一つ書けませんけどね。

面白い。

やっぱり野田さん凄いわと、改めて感じた舞台。
客席と舞台が近いし。

一番前の席で観たんだけど、汗が飛んできそうだったし。。。

前売り券は完売らしいけど、
当日券は出るそうです。

お時間ある方、行ってみてください。

娘役がダブルキャスト。
あたしはハーフな方の方を見てきました。
もう一人の方のも観たいなぁとすごく思いました。

行けるかな・・・?

ロビーにあったブツを、公演が始まったらここに載せようと思います♪

それでは。
posted by 京佳 at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

『スリー・ベルズ』を観たよ

@PARCO劇場

行ったことある劇場だったんだけどね、昨日ちえこに

PARCO劇場って、あの道行けばいいんだよね?

って改めて確認したら、

ちがうよ、その一本となり。
センター街を抜けて行く方が近くて、PARCO劇場行く人はそっちから行くかな。


ってなことを言われまして、あたしの記憶違いかとセンター街を突き進んで行ったら・・・

迷子になりました・・・・・・。がく〜(落胆した顔)

開演には間に合ったんだけども、かなり焦りましたわ。
今度からそんな道通りません。
知ってる道で行くんだもん。

さて、お話はスリーベルズに戻して。。。

続きを読む、ネタばれありそう。
posted by 京佳 at 01:52| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

観劇梯子。銀座から渋谷へ。

観劇梯子してきましたexclamation

一本目は
スーパーグラップラー『キセキの人』@時事通信ホール

二本目は
『広島に原爆が落ちた日』@シアターコクーン

AM中に別用をすませて、慣れない土地銀座へ。。。
時事通信ホールって初めて行きましたね。

銀座行って、ちゃんとしたお昼食べようかなるんるんなんて考えてたんだけど、あまりの土地の分からなさに、ふらりと見つけたドトール喫茶店へ入ってしまったあたし…ふらふら

そんなわけでまず一本目、『キセキの人』

実はちょっと気になってた劇団さん。
何かのランキングで上位にいたのを覚えていて、そんな中、知り合いの衣裳さんからお知らせをいただいたので観に行ってみました。

なんかね、やりたいことがアンドレと似ているのかも。
ってか、酒天童子とか頼光とか綱とか出てきて、つい先日「鬼ひとひらの肉」をゲットしたアタクシといたしましては、ついつい鬼娥島を思い出してしまうのでした。
全然違うけどね。

衣裳さんつながりで観に行きましたが、行ってびっくり、あたしの通うスタジオの知り合いさんがダンサー出演されてました。あ、同じレッスン受けてるわけでもないので、顔見知り程度の知り合いさんですがあせあせ(飛び散る汗)

さらには演出助手に大学時代の後輩が…!!

世間てせまいふらふら

んー。お芝居よりそんな感想持っちゃいました。
あ、アンドレ加藤さんが客演するゲキバカ所属の役者さんが出演されてました。
開演前にCMやってた。

こちらは今週いっぱいやってるみたいです。
客席寒かったので、行く時は羽織るものを!


さて、二本目『広島に原爆が落ちた日』です。

あのねー。
高校時代につかこうへいさんの『熱海殺人事件』を観て、高校演劇の『幕末純情伝』を観て、つかこうへいさん嫌いになった記憶があるんですがね、今日観て、なんでそうなったのかまったくわからない感じでした。
いや、普通に面白いんですもの。
多分、高校生のころにはつかさんの良さが分からなかったんでしょうね。
未熟者ッふらふら

なんか当日券も出てたし、空席も少しあったので、今からでもチケット取れるんじゃないかな?
面白いので是非見てください。
ぴあでも取り扱ってるみたいなので、リンクはっときますね〜。
『チケットぴあHP』  

いやぁ、観劇梯子は疲れるね。
でも、いい作品は良いね。うん。
posted by 京佳 at 00:44| 東京 ☔| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

キャラメルボックス『また逢おうと竜馬は言った』を観たんだ。

@サンシャイン劇場。

今回はダブルプロで、今日観たのは『海組』。
メインの岡本役・坂本役に畑中智行さんと大内厚雄さん。

もうひと組の「空組」左東広之さん、岡田達也さんは開演前にロビーにいらっしゃったり、前説をやられてました。

むかし、TVか何かで観たことがある作品。
もしかしたら高校演劇の時に違う学校がやった作品だったかも。
でも、劇場に入った時のあの舞台装置、なんとなく観たことがあるから、やっぱりTVか何かでみたんだろうなぁ。

歴史上の坂本と言えば坂本龍馬。
でも、この作品のは、岡本が憧れている「竜馬がゆく」の竜馬なので、竜馬。
あくまで小説なので、あえて竜馬にしているとの「竜馬がゆく」の作家さん。

さて、観たのが平日のお昼だと言うのに、劇場は超満員!!
サンシャイン劇場ってキャパいくつだっけ?!って思うくらい満員。
あれ、平日だよね?って思うくらい満員。
すごい。

しかし、キャラメルボックスさんのお芝居は好きなんですが、この公演は何だか物足りないというか、え、そこそうなるの?感が。
もしかしたら、つい先日まで自分が公演してたから、色の違うお芝居に違和感があっただけかも??
うーん。
いちばんそう思ったのは楠見薫さん。客演さんらしいです。
色んなところで活躍されている役者さんです。
この役ってこんな感じだったっけ??って随分前の舞台の記憶との違和感でしょうか?
なんとも言えない違和感があったのです。

個人的には坂本竜馬さんがいい意味で適当な感じが好きでした。
なんてったって岡本以外には見えない竜馬ですから。そりゃそういう適当感が必要ですわね。

反対竜馬の岡田さん、途中一瞬出てましたね。
こういうの好き(笑)。
海組観て反対の「空組」もちょっと見たくなりました。
特に岡本役。

お芝居の内容等にはあんまり触れてませんが、まぁまぁまぁ。

パンフレットの後ろ書き、プロデューサーの加藤さんのコメントがありました。
昔のキャラメルのこと。
小劇場界で、お客さんが入っているのに取りあげられることが少なかった。
当時、じっくり年に2回の公演で満席にするって劇団が多い中、年に4本くらいやる。外部合わせて7本くらい、うち4本新作。
そんなことする集団、きっと無いでしょうって。
(なんとなくの記憶で書いてるからパンフに書いてあったこと正確に伝えられてません・汗)
そんなところで、アンドレ(てか西田さん)となんとなくの共通点が見えた気がする。

今はぜんぜんキャラメルの方が公演期間も規模も回数も多いけどね。

今日、サンシャイン劇場に行って、すごぉく見たい芝居がひとつ出来ました。。。

西川さん、上川さん、近江谷さんのゴールデントリオで『サンタクロースが歌ってくれた』を冬にやるらしい!!!
上川さんは昨年、近江谷さんも8年くらい前に退団されている方。
キャラメル25周年記念公演のラストを飾るってことで、このトリオが復活だそう。

この3人の『サンタクロース〜』はあたしが高校生の時にテレビやビデオで何度も観た作品。

観たい。。。
観たい。。。
随分観たい。。。

しかし、東京公演は、アンドレ冬公演とどんかぶり。
あぁ。。。

これ、大阪公演(10月末〜11月頭)なら、もしかしたら観に行けんじゃねぇかと本気で考え中。
んーーー。でも、コレ、チケット取れるのか?!



posted by 京佳 at 00:00| 東京 ☀| Comment(3) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

NODA・MAP『キャラクター』を観たんだ。

@東京芸術劇場中ホール。

中ホールに来るのは久ーーーしぶり。
実は、ちゃんと舞台で観る野田作品は初めて。
いつも映像とかでしか観たことなかったから。

感想は、何かね、すごい。って感じなの。
いつものように言葉遊びがすごいんだけど、今回は書道教室なんて場所だもんだから、言ってる言葉の漢字とかも出てきて分かりやすい。いや、分かりやすいとかでもないんだけど。

ポスターが金色の虎みたいな感じだったんだけど、あれって、人が重なりまくって形成されてるんだね。←今更?!
お芝居の中でそれをイメージさせるような瞬間も出てきて、ひゃぁぁって思ったり。

なにが?って聞かれると明確に答えるの難しいんだけど、面白かったです。
宮沢りえさんの舞台姿も初めて観た。
独特の空気感。野田さん演出なのもあるのかしら?なんて思ってみたり。
古田新太さんはやっぱりいいね♪面白すぎる。
歳を重ねても色気はなくならない。
以前も言ったかもしれないですが、あたしが大学1年の時にどんな役者になりたいか聞かれて答えたのは「古田新太さんみたいに色気のある役者」って答えましたから。いまだにまったく近づけてませんが…↓↓↓

アンサンブルが多かったなぁ。
中にね、動き担当みたいな人がいて、センターによくいるのもあって、ついつい追っちゃいました。
アンサンブルの人もきっとこう考えながらやってるんだろうなぁなんて、後ろ感覚で観てみたり。

野田さんて、どういう演出つけるんだろうって気になってみたり。
いや、動きがすごいからさ。
台本だけ見たって、きっと誰もこの舞台は観えないと思うんですよ。
形になっていく経緯が気になる。


面白いお芝居を見ると芝居をやりたくなりますね。


7月公演、形になっていくのが楽しみです。
まだ「枯れるやまぁ」が舞台に上がる時の形は想像できないけど、楽しみなんです。うふふ。
どんな作品をお届けすることになるのかしら。

お楽しみに。


posted by 京佳 at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

コーンフレークス『青面獣楊志』を観たんだ。

@キンケロシアター。

劇団の先輩の窪寺昭さん・村田雅和さんがご出演されるって事で、稽古をお休みにしてみんなで観に行きました。

●あらすじ
圧政に支配された中国北宋の時代――。
官軍に顔に大きな青痣がある楊志という武芸の達人がいた。人呼んで『青面獣楊志』。
名家の武官の家に産まれた楊志は、早々に近衛隊長の地位に就き、妻に幼馴染の東花を迎えて順調に出世街道を歩むかに見えたある日、上司の梁中書から、時の王への十万貫の賄賂の運搬監督という難役を命ぜられる。
失敗したら親衛隊全員の命の保証はない。苦悩する楊志と副隊長の韓信。同じころ、賄賂運搬の噂を聞きつけた後の『梁山泊』の中心メンバーとなる晁蓋ら義勇軍が、世直しとばかりにその財宝を狙っていた・・。正義感あふれる熱血漢VS世直し義勇軍の熱い戦いが今、幕を開ける!

ってな感じで…。

窪寺さんも村田さんも素敵な役で、お二人が活躍されると観ていて、うふふ、と思ってしまいます。←ファンか。
窪寺さんはどことなくウマヤドを思いだす役柄で、村田さんは急遽の出演だったはずなのに、なんていうハマり役…!!
いつものあの村田さんの笑顔を観ることが出来ました♪
やはりねー、身内目線て言われるかもだけど、お二人はよいですね。

満席で、自分が座っていたのが補助席だったため、開演してからも何度も目の前を人が通ることになりまして、なかなかお芝居に集中できない感も否めない。
やっぱりお芝居には遅れて行くのはよくないよね。

足を組もうとしたら、昼間のレッスンで強打した膝が痛くて馬鹿を見る。
……うーーん。何してんだ自分。

あ、BASARAに出演されてた細貝圭さんもご出演されてました。
相変わらずの熱い役で。
あと、ベジータの堀川りょうさん。
あの声が聞けて、ちょっと嬉しくなりました。←ファンか。

さて、どうでもいいことはこの辺にして、お芝居ですが、
主に楊志と晁蓋のストーリーがあって、のちのちそれが重なる感じですね。
立ち回りもちょっとあったんだけど、舞台が二段構造で、上下ともにおんなじスペースをとっているため、あまり広いエリアが無く、槍はちょっと振りにくそうって感を受けました。

お話自体は悪くないし、良いんだけど、正直ラストは好きじゃないかも。
楊志の義。その想いを受けた部下の態度がそれかぁ!!観たいな。
いや、絶対もっとあったはずなんだけど、そういう描き方がされてないのが好きじゃない。
芝居は好みですから。きっとこれが好きな方も多いんだろうと思います。
別にあたしも嫌いではないし。

日曜までやってます。5,000円とちょっとお高めですが、混んでたし、もしかしたらお席ももうないかもしれませんが、気になった方は、是非窪寺さんと村田さんを観に…。
ん、このblogの書き方じゃ誰も気にならないや。←オイ。

あたしだったら…2回目は行かないかな?
もともと2回観に行く習慣のない人間なので。


終わった後、みんなでお二人を訪ねたら…。

100624_2118~01.jpg

笑顔でむかえてくれました。
お二人には久しぶりに会った気がするなぁ…。

窪寺さん、村田さん。千秋楽まで頑張ってくださいパンチ
稽古の合流をお待ちしております。

てな訳で、稽古だぁ〜あせあせ(飛び散る汗)

posted by 京佳 at 01:51| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

Fukai produce 羽衣『愛死に』を観たんだ。

@芸術劇場小ホール2

大学時代の先輩がご出演って事で観に行きました。

羽衣は、前回「あの人たちのリサイタル」の時も思ったんだけど。。。

なんかスゴイ

って思う。

何だろ、正直イミとかわかんないことのが多いんだけど、パワーに圧倒されるんです。

お芝居自体は1時間半の短いものなんだけど、その間役者さんはずーーーーっと何かをしてる。
舞台上に出てる以上、それは当たり前なのかもしれないけど、ストップであったりとかも全くなくて、常に動いてる。

体力の消費量は半端なさそうな感じ。
すごいす。

あ、あと、今回はね。
スゴイにプラスして

エロい。

その一言です。

どんな芝居かは観て確認してください。
こんなん感想とか言ってもなんも語れないよ。

公演後にトークショウがあって、その中で演出の糸井さんが
「歌も聞き取れないと思うので、台本を1枚にまとめたものをお配りしています」と・・・。

え??
台本が1枚に収まるの??
気になったのでいただいてみました。
字は小さいけど、びっしり入ってたしかに収まってた。
A3両面。
すごいや。

公演後、大学の先輩にお会いしました。
何回か先輩の舞台は観に行ってたけど、ちゃんと会うのは実に6年ぶり・・・!!
一瞬あたしが誰かわからなかったそうで(苦笑)。
「ちょっと痩せた??」と聞かれ(大学時代の一番太ってた時期に一緒にお芝居やったので。。。)
「大人になったね」と「きれいになったね」のダブルお褒めのお言葉を頂きました♪

6年の歳月は偉大です。

さ、この羽衣さん、22日までやってるみたいですよ。
posted by 京佳 at 12:54| 東京 ☁| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

ZED@MAIHAMA!!

観たい観たいと言っていた、シルクドソレイユ

本当はコルテオ@仙台の予定だったけど(劇団blog参照)、ZED@舞浜にしました。

数日前にチケットを予約チケット
ネットって便利ですな。
開演10分前にはクラウンアクトが始まるってことを聞いたので、チケットも受け取り、チケット売り場お姉さんの「すでに開場しておりますので、劇場にお進みください」の言葉を受けワクワク気分かわいいで劇場へ!!

100605_1539~01.jpg

・・・・・・どっこい。
ロビーには人があふれている。
おかしい・・・。

客席入口には人が立っている。
ドアも閉まっている。

はて??

アナウンスの声が聞こえる。

「大変お待たせしております。開場までしばらくお待ちください。」

あれ??

10分前にはクラウンアクトが始まるのでは??
時計時計を観れば開演10分とちょっと前。

はてはて??

どうやら押している模様。
大きな劇場でも押すことってあるのね、なんて思いながら待つ。

待つ。

待つ。

結局、開演時間時計になっての開場。

あらら。

そしていざ客席へ!

青い照明に照らされた舞台ぴかぴか(新しい)
ぼわわんとした布で覆われている。

入ったときから素敵空気の漂う空間。

すぐにクラウン登場。
客いじりまくりわーい(嬉しい顔)
遠くから観ていてもおもしろいるんるん

その流れで舞台も始まる。


始まってすぐにがっつり入り込んじゃったよ。

危ないっexclamation×2って思っちゃうようなアクロバットを次々と繰り広げて行く次項有
軽々やっているように見えるけど、かなりの大技ばかり。
こういうのを観ると、体操のプロよりすごい技を持っているのではないかと思う。
よく見ると、女性もマッチョ。細マッチョ。いかちぃ。

一個一個語りたいけど、こんなんね、語るよりね、観てもらった方が何十倍も何百倍もいいと思いますわひらめき

観てexclamation×2

ちょっと高いけど、充実した時間は過ごせます。

客席はブロックに分かれてて、
あたしはセンタービューで観てたんだけど、も少し安いワイドビューでも全然楽しめそう。

でもね、舞台に一番近いプレミアムビュー(高い!!)で一回観てみたいかも!
あの大技たちを近くで観てみたい!

いやぁ、充実した1時間半。

おもろかった♪

で、このZED、舞浜でやってるわけですよ。
舞浜って言ったらディズニーランドですよシーですよイクスピアリですよ。

ってなわけで、イクスピアリで帽子をね、GETしちゃいましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

100605_2312~01.jpg

今年の夏はこれで乗り切るぜぃパンチ

公演後は、公演期間の反動でお金を使う方向に動いちゃうので気をつけないとねふらふら

そして、イクスピアリでふらふらしてたら、爆弾ドーンドーン爆弾と聞こえてきた…かわいい

そう!ディズニーの花火ですたいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ミッキー型の花火も観れたるんるん

ディズニー行きたいなぁ。
アフター6とかなら行けるかな。

よし、7月公演稽古が始まる前に何とか時間作ってやるパンチパンチパンチ


posted by 京佳 at 00:18| 東京 ☁| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

演劇集団キャラメルボックス「Bye Bye Blackbird」を観たんだ。

@サンシャイン劇場

はい、舞台戦国BASARAの時に通っていた劇場です。

ひさーーーーしぶりのキャラメルボックス観劇。
劇団扉座の有馬自由さんがご出演ってことで観に行きました。
好きなんですよ、有馬さんのお芝居。

まず、劇場に入ってびっくり。
ロビーの賑わい。
物販の内容。

面白かったのは役者陣プロデュース入浴剤(笑)。
役者個人個人がネーミング効用を考えて作ったみたいです。
一つ150円だったかな??
ネタとして一つ買いたくなる一品でした。買わなかったけど。←ヲイ。

あとね、カバンホルダー
25周年企画なのかな?
普通に便利な一品がキャラメルボックスのイラスト付きで1,000円。
いいかも。

さて、物販はそこまでにして、いざ観劇。

2010年6月、世界各地で新種の熱病が流行。
その後遺症で、数百万の人々が記憶を失った。
ナツカの場合は、11年分の記憶。
その結果、彼女の心は16歳の頃に戻ってしまった。
ナツカは、記憶喪失者が再教育を受ける学校に通い始める。
そこには、他に4人の16歳がいた……。


記憶を失うこと。
その年数。
親しい間柄の人も、その数年の記憶が無いと自身にとっては赤の他人。
それがひどく悲しくて、記憶をなくした側はもちろん、なくされた側の切なさも想像するだけで非常に苦しい作品。

有馬さん演じるキャラクターがね、ふと言うんですよ。そういうことを。
「赤の他人」
ずどんってくるの。

舞台はね、円形の台と椅子がいっぱい・・・と思いきや、この円形の台がなんブロックかに分かれてて、転換で4パターンぐらいに変わります。
思ったのはね、可動式の舞台ってやっぱり面白いかも。
この前のアンドレ公演でも思ったんだけど、舞台転換って大変だけど、面白い。

あと、そういえばなんだけど、キャラメルボックスもイメージシーンみたいなのがあるんだね。
その中にダンスもあるんだけど。

お芝居は全然違うのに、ふとアンドレとの共通点っポイものを見つけてしまった。
いや、全然違うんだけどね、キャラメルとアンドレ。

結末は正直そう来るかぁ…って思いもあったけど、全体的には面白いとあたしは思うのです。
この、記憶を失う、失われるって言う設定は、やってみたいなとすら思う。

主人公のナツカ役の實川貴美子さんや同級生役の多田直人くんはあたしの大学時代の先輩後輩だったりします。ぜんぜん絡みはないんだけど。

多田君のお芝居、ちゃんと観たのは大学生以来なんだけども、全然変わっててびっくりした。登場した時誰かわからなかったもん。
あぁ、キャラメルの役者さんなんだなぁって(苦笑)。もう6年もいるんだもんね、ソリャソウダ。

キャラメルボックスは劇団員が35人くらい?毎公演関わる人数が20人前後だそうです。
すごいのはね、関わってない中にも劇団を代表する役者さんがいたりすること。
層の厚さって言うんでしょうか?
1年の中で、若手が主役に抜擢されたり、主役ダブルキャストとか、皆さん修行の場があっての層なんですかね。

なんにしろね、
25周年って一つの区切りもあるんだろうけど、やっぱりココは人気劇団なんだなぁってのを感じました。

posted by 京佳 at 09:48| 東京 ☀| Comment(4) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

ネオマスク『CALLING』を観たんだ。

いやぁ。今日はあったかかったですね。
昼間はあったかいを少し過ぎたくらいに感じちゃいました。

夜は冷えてきたけれども…。

本日は、BASARAお手伝いのお休みをいただいて、別のお芝居観に行ってきました。

@吉祥寺シアター

初めて行く劇場です。
行く道にはちょっと気まずいお店とかがあって、一人でカツカツあるいてて無駄に気まずくなってました(苦笑)。

ヨガ先生の結樺レイナさんがご出演している関係で観に行ってきました。

いやぁ、殺陣がね、すごかったですわ。

BASARAはあっつい殺陣をガツガツ見せていくんだけど、
こちらは静かな熱い殺陣を見せてくれました。

しかしね、お芝居もどちらかと言うとしっとり目だったので、個人的には物足りない感が少し…あったかも。

いや、でもね、冒頭の殺陣もアクションも手品(ちょっと違う)も楽しめました。
勉強になりましたねぇ。

内容は…八犬伝をモチーフにしているらしいんだけど、八犬伝をちゃんと知らないアタクシにはどこら辺がモチーフなのかはちょっと…。←タダノ知識不足ダ!!

あ!!!
唐の武術を使う役の人がいたんだけど、和殺陣とも違う中国拳法的な殺陣がカッコ良かった!!
初めて舞台上でそういう殺陣を観たのですよ。
カッコイイ♪

そして・・・難しそう・・・!!

さて、レイナさんは主人公である柳生の奥さん役。
素敵な奥さんでした♪
そして、レイナさん。ど頭の不思議なイメージの踊りをされていました。
これまたかっこえぇ♪
ほれなおしました(笑)☆

公演は明日千秋楽みたいです。

初めて行った吉祥寺シアター。
大きくてキレイでした。
天井が高かった〜。

…感想ソレダケ?!!

posted by 京佳 at 23:32| 東京 ☁| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

『GARNET OPERA』を観たよ。

@シアタークリエ

西田さん、作演出ぴかぴか(新しい)
男性アンドレ劇団員数名出演ぴかぴか(新しい)

観に行ってきました〜かわいい

『GARNET OPERA』はあたしのひらめきアンドレデビュー作品ひらめき
当時あたくし、真田幸村やらせて頂きました。
今回は、アタクシの同期一内君が幸村でしたけども。
デビュー当時はグローブ座なんて、これまたでかい舞台でやらせて頂いたのですが、
クリエでみるガーネットオペラも一味違いますね。

やはり、昔自分がやった西田さんの作品って言うのを、お客さんとして外から観るのって、当時全く気付かなかったことを考えさせられます。

他の人がこの役をやるとこうなるのかとか。

こんな素敵な舞台で、沢山のお客さんに観てもらって、温かい笑い声と拍手をもらえて、ちょっと羨ましいなぁと、客席からみんなを観てました。

あ、そうそう。
アンドレHPにアンドレ公演のGARNET OPERAのムービーが載ったみたいです。
是非皆さまご確認ください♪

そして明日21日は5月公演のファンドレ先行チケット発売日!
今回のチケット先行はチケットフォームからのみの取り扱いとなります。電話無いんですよ。すみませんあせあせ(飛び散る汗)

チケット予約はもちろん宮本でもお受けしております♪
まだチケットフォームが作れてないので、しばらくはメールでの受け付けとなります。ごめんなさいふらふら
posted by 京佳 at 02:55| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

『THE 39 STEPS』を観たよ。

@シアタークリエ

そう、もうすぐ『GARNET OPERA』をやる劇場です。

こんなもの発見。
100304_1302~01.jpg
ガーネットオペラのポスターです。

初めて行きました、シアタークリエ。

何も前情報ない状態で行ったのですが、『THE 39 STEPS』千秋楽だったみたいです。

人の役者さんで139役を演じていくコメディひらめき

セリフの量も半端ないんだけど、早口目で喋っているので、余計に多い。
もうね、どんどん巻き込まれていきます台風

139役。
すごいです。

入れ替わりもすごいです。
出たと思ったら衣裳も変わってすぐ登場。

そのくるくる変わる登場人物がそれぞれ個性的でまた面白い。

出演者の今村ねずみさんが
「自分の演じた役の数は数えてない。全部終わるまで数えない。」
というようなことをおっしゃってました。

でもきっと今村ねずみさんは60役はやっているような気がします。
浅野和之さんも。

面白かったです。
何も考えず…というか考えていたらおいて行かれそうな舞台のスピードexclamation×2

この後ツアーで
宮城ー(長音記号2)石川ー(長音記号2)広島ー(長音記号2)名古屋ー(長音記号2)福岡ー(長音記号2)大阪
と回るそうです。

そのあたりにお住まいで、興味のある方は是非るんるん


100304_1309~01.jpg
写真は、公演前に寄ったカフェ。

後ろでさりげなく手(チョキ)してるのは、いつものあいつですいい気分(温泉)
posted by 京佳 at 21:23| 東京 🌁| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

Bell + Up Company『リセット321…』を観たよ。

@シアターグリーン。

千秋楽でした。
あら、何気に千秋楽梯子してたのね。アタシ。

西田さんが脚本。
一内&真之介出演。
レイナさん振付&出演。

そんな舞台。

西田さんが脚本なんだけど、観た感じの印象は、全然そんな感じがしなかった。
やはり演出家さんが違うってのは大きいですね。
どうやら脚色もされているようなので、それもあって西田さんの書いた脚本って印象が少なかったのかも。

一内はね、AND ENDLESSの同期なんです。
その同期の頑張っている姿を観て、あたしも頑張らなきゃ感をうけました。
あたしの観たことない面白さを出してました。
くそう。

舞台は1999年の日本の下町。ノストラダムスの予言の通り1度滅んでしまった地球。
神様は何故か、極々普通の青年「直樹」に地球滅亡を防ぐ為、最後の3日間をやり直せと命ずる
いつしか家族や友達をも巻き込むドタバタ大騒ぎファミリーファンタジーコメディの決定版!
BELL+UP Companyから引用


なんでしょう。これだけ読んで向かうと別作品に感じます。
きっと結末は誰にも予想は出来ないと思う。

元の脚本を書いた西田さんも同じ回にいらしてて、書いた時のお話とかをちょっと伺ったんだけど、あぁそういうことなのか、とかの発見もあったりしました。

ちょっといろいろ考えるところのある作品でした。

個人的には、お隣のおばさん役の松本梨香さんのパワーにほれぼれしてました。

ところどころ映像が入っていました。
そうそう、演出の鈴村さんは普段は映像の監督さん。
映像で活躍されてる方が、舞台の演出をするってのはどんな気分なんでしょう。
やっぱり難しいと感じるのでしょうか。

でも、作品を観てて、なんかね、自由な感じがしました。
どう言って良いかよく分かんないんだけど、受けた印象=自由。

のびのびと演出はされてたのでしょうか?

終わったし、出てた二人に聞いてみようかな。
公演後、せっかくなんで二人をパシャリ。

SH380148.jpg

窪寺さんも入ってた。

レイナさんを西田さんにご紹介。
同じ作品に携わっていたのに、レイナさんは振付、西田さんは脚本提供のみだったので実は今日が初めましてだったそうです。OH〜。

さてさて、皆さま公演お疲れさまでした。

観劇で忙しいのも終わりな予定。
次はいつ何を観に行こうかな。
posted by 京佳 at 02:06| 東京 ☀| Comment(2) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんにゃく座『三文オペラ』を観たよ。

@世田谷パブリックシアター。

初☆こんにゃく座。

観劇梯子の一本目。

この三文オペラって、あたしが大学入学して初めてみた先輩の公演作品だったのもあり、ちょっとした想い出のある作品。

夏に受けた歌舞伎ワークショップで一緒だった方がご出演。

こりゃ観に行きたいなと思って言ってきました。

三文オペラってこんな話だったっけ??と思ったりしたけど、やはり演出家や劇場でこんなに違う雰囲気になるのだなぁと思いましたね。
あたしの想像してた三文オペラとは違った☆

でも、面白かったですよ。

ブレヒトの作品なんで不条理演劇ってやつですが、最後のどんでん返しとか、おいおいおいおいというばかりよ(笑)。

今回、3階席で観させて貰ったのだけど、全然見やすかった!
舞台を見渡したい派の宮本にはいいかも♪
なんか、遠くの席でもちゃんと見えるのは、眼がいいことの特権だわ♪

千秋楽の回を観に行かせて頂きました。
終演後、ポリー(ヒロイン)役の太田さんにも会ってきました♪

SH380147.jpg

可愛い雰囲気でとても人としての良さがにじみ出てる方なんだけど、ポリーの時はその可愛さにプラスしてる姿が素敵でした。
ドスきかせたり、お茶目な姿にキュンキュンしてました。

梯子2本目は一内&真之介のリセット。
向かうまでに、抹茶の誘惑に負けたのは前の記事で・・・。
posted by 京佳 at 01:54| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

劇団扉座研究所『LOVE LOVE LOVE 13』を観たよ。

@すみだパークスタジオ倉

古巣です。ぴかぴか(新しい)扉座研究所ぴかぴか(新しい)
あたしの時は9だったので、もう・・・4年も前のお話ですたらーっ(汗)

さて、13の今回はいつもと劇場が違い、稽古場のある敷地内に新しく出来た劇場−というか倉庫を劇場にしたもの?−でした。

11と12は観に行ってなかったので、間2年置いてのLOVE LOVE LOVE

構成は変わらない。

だから、
こういうことやったなぁ
とか
こういうのあるある
とか
きっとココこうなんだろうなぁ
とか
歌いたくなったり
踊りたくなったり
しました。

ロミジュリが軸としてあって、
その中にみんなの作った作品がいて、実話シリーズもいて、歌もダンスもある。

みんなすごく、
まっすぐで
がむしゃらで
あつくて
疲れてて←だって、テーピングとかピップエレキバンとか見えたんだもん。

あたしにもこういう時代があったんだよなぁと思ってしまいました。
アンドレのWS生を観るのとはまた違う感覚。

この熱さ、がむしゃらさ、あたしも当時は持っていたと思うのよね。
どこへ行ってしまったの?とふと思う。

それは4年たってあたしが大人になったからではないだろうし、
あの過酷な生活がなくなったからでも、
アンドレに入ったからでもないと思う。

このLOVE LOVE LOVEを観て、ふと考えてしまった宮本でした。

お芝居の方はね、すっかり時間を忘れて楽しく見てましたわーい(嬉しい顔)
何時間なったんだろ?
時計見るの忘れてたし、終演後はついつい関係者様とお話したりもしてたのよね。
錦糸町に付いたのが22時近くだった…あせあせ(飛び散る汗)

一個一個感想書きたくなるくらい、1作1作が面白かったぴかぴか(新しい)

流石に1個1個は書かないし、観た人しかわかんないと思うけどちょいちょい書いていきます。

作品は、
錦糸町周りの建物がおかれてったやつとか、ダンスのとか、友達の結婚式から色々考えたやつとか好きだったたかな。

役者さんは、
ロミオ役の方と最初のブランコに乗ってたおじさん役?の方、ダンスの素敵な彼女が好きでした。あと、先生に電話した子。

ロミオくんはジュリエットさんに比べて(って言うとジュリエットに失礼かもだけど)、あのシェイクスピアのセリフを自分の言葉にして感情が追いついてた感じがする。
まっすぐな愛黒ハート

ブランコに乗ってたおじさんの、「死ぬなよ〜」「生きろよ〜」が絶妙!!
青年団の志賀廣太郎さんの感じに似てた。多分若いんだろうけど、その年であの空気を出せるってすごいと思うひらめき

ダンスの素敵な彼女は背が高くてすらっとしてて、見た目だけでもかっこいいんだけど、ダンスシーンやロミジュリシーンでの柄の悪さがサイコー(笑)。

先生に電話した子の、先生が「そんなことあったけ」に対しての「あったんだよ」がなんか切なくて好き。

これしか書かないけど、
扉座研究所での1年間が詰め込まれた公演です。

「Seasons of LOVE」で言うなら「どう数える、1年を」ですわよ。
♪夜明け 日暮れ 深夜のコーヒーカップ 笑い泣いた月日で〜♪ですわよ。

みんなの過去の恋愛もがっつり詰め込んだ公演だったから、LOVEで数えたらこの1年は365日どころか20年ぐらいが詰まってるかもしれないひらめき

みんなが歌ってる時、あたしも歌いたくなっちゃったよ。←オイ。

言ってもあたしももう研究生ではないからね。その場に立つことはないのさ。4年も経ってるしね。
それよりもなによりも、今の場を生きていきたいのよ。
ふと思い出したり、懐かしくなったりすることはもちろんあったしこれからもあると思うけどね。



才能のある奴が芝居をするんじゃない。
続ける奴に芝居をやる資格があるんだ。



カーテンコールで、研究生の子が、講師の方に頂いた言葉ですと、声を大にして叫んでました。

さぁ、古巣にカツも入れてもらったし、頑張れあたし!←結局ハ自分ノ話カイふらふら
2010年も1年の数え方は自分次第ダッパンチ


さぁ、芝居続けてくぞパンチ
posted by 京佳 at 01:50| 東京 ☀| Comment(2) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

FUKAI Produce 羽衣『あの人たちのリサイタル』を観たよ。

@シアタートラム。

劇団の先輩加藤さんがご出演ってことで劇団員みんなと観に行きました。

世田谷パブリックシアターには大学時代の後輩がお勤めしています。
トラムに行くんだけど、久しぶりに会えないかしら?なんて言い出したら、快いお返事をくれた上に、お勧めのランチレストランも教えるとのことかわいい

気付けばその子とも数年ぶりの再会ですぴかぴか(新しい)

もうね、ランチがナイスチョイスなんですわ♪
彼女の趣味はサイコーですハートたち(複数ハート)

教えてもらったのが、薬膳料理的なお店。

結構美味しいし、体に良さそうのダプルPOINTグッド(上向き矢印)

三軒茶屋からは近いお店なんだけど、ちょっと小道を入ったところで、イメージは隠れた名店ひらめき

34年ぶりの再会。
彼女の今のお仕事について沢山聞きました。

劇場さんって面白そう♪


さてさて、お芝居のお話に戻って、
FUKAI PRODUCE 羽衣

一言で言いますと・・・
THE☆世界観って感じです。

最近、結構注目度も高いみたい。
野田秀樹さんとかも来場されるって噂も聞いたわひらめき

なんかね〜
作者さんの世界観がガツーンとでたように感じた作品でした。

ショートストーリーが連なってる感じの構成。
エロいんだかシュールなんだかの作品が多いかなと。
歌も入ってました。

あ、そうそう妙ジカルって言うスタイル?らしいですよ、この羽衣さん。

なんかね、すごい感じでした。
感想って言うのが難しい。

一つ言うのであれば、最後は色んな意味で裏切られた(苦笑)。
えぇ〜ふらふらって感じ。

一緒に行った窪寺さんいわく「これは右脳で観る芝居だ」。
確かに、感覚で観ていた感じ。意味を深く考えると疲れちゃうカモ。

加藤さんは、アンドレではなかなか見せない物を見せてくれていましたひらめき
まぁ、作風もかなり違いましたしね。
普段アンドレで加藤さんを観ている方々はどんな感想を持ったのかが気になるところです。
ドレメンは、加藤さんはやっぱりスタイルがいいって話になりました(笑)。

さて、一日の12分の1をちょっと越したくらいのお芝居を観た後は、移動してWS生の発表を観に行きました目
観劇梯子です。最近多いなぁたらーっ(汗)

観劇前の腹ごしらえとして、また肉巻(笑)。

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みんなで注文☆
おいしかった〜。
あ、今日はチーズ肉巻にしましたとも。

posted by 京佳 at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ウンプテンプカンパニー『血の婚礼』を観たよ。

@シアターΧ

つい1か月チョイ前までここで公演してたなぁとかはあんまり思わなかったんだけど、此処で桜を観たらどういう景色だったんだろうと、客席で開演を待ってるときに思いましたわ。

さて、このお芝居、大学の同期が出ているってことで観に行ったんだけど、あたしが大学時代、卒業公演でこの作品を同期がやってました。
だからね、なんとなくこんなお芝居かなってのが頭の中にあったんだけど、実際お芝居観たら全然違った…。
それは、あたしの記憶が定かでなかったのか、学生時代とは演出が違うからなのか…。こんな作品だったっけなぁ??

えっとストーリーは
婚礼の日、花嫁がかつての恋人と逃げ出した。
花嫁を連れ去った男は花婿の父親と兄を殺した一族の人間だった。
やがて逃げ道もなく、後戻りもできない二人の先には、運命の死が待ち受ける。

ウンプテンプカンパニーから引用しましたぇ。


うんとね〜。
分かりやすいけど難しい。
そんな感じ。
今回歌も入ったりしてたんだけど、正直、歌が不安定だと、そこまでいいお芝居だったのにちょっと冷める感じもしちゃう。

この「血の婚礼」は役名がありません。役名って言うか役割名なの。
「レオナルド」っていう花嫁の元彼以外、
花嫁・花婿・母・・・とかそんな役名なの。
大学時代に聞いたときは「糸を巻く少女」?とか、ホントそのまんまだ!って言う役名があったりした気がする。

装置のことに関して。
舞台の上手奥に大きなとびらがありまして、そこがたまに開くんですが…開いた瞬間中があれでちょっと残念さを覚えました。
舞台上手天井に赤いオブジェがあったんだけど、何表現なのか、あたしにはわからなかった。でも、そのオブジェがあたしは好き☆

お芝居の話に戻って、レオナルド。イメージと違う感じでした。
明らかに花嫁に未練があるのが最初っから、少しも隠してないところが、昔見たレオナルド像と違ったのですよね。
あたしの勝手なイメージだけど、そっちの方が好きだったなぁ…。
無愛想で、本当に花嫁に未練があるのかもわからないくらい。でも妻のことも愛しているようには見えない感じの。
レオナルドが妻に負けてるような感じ。
それは妻役の役者さんがパワフルだったからなのもあるのかも。
素敵な役者さんであり、大学の先輩。表情が素敵。

さっきも言ったように、物語は昔の記憶と今回と随分違いました。
あれ、あのあとこんなシーン続いたっけ?みたいな。
花嫁のこんなシーンあったっけ??みたいな。
花嫁が足をガバっと出すところには驚きました。

後半のシーンで糸が4本くらい舞台をわたっているのです。
で、会話の中でその糸に絡まっていくのだけど、会話と状況と二人の関係がドロドロしていくのと、離れられない感がたっぷりでした。
そういうところは好きかも。分かりやすくて。

このお芝居、すごい微妙な処で突っ込みたくなりました。
そこ、笑いなの?!みたいな。笑じゃないんだろうなぁと思いつつ、笑わずにはいられない瞬間が何度か…ふらふら

あとね〜。花婿の母役の方がすごく良かった!存在感というか、哀愁漂う感じと言いますか。空気がね。
昔アングラ演劇でヒロインをやっていたとかなんとか。
今回の「血の婚礼」じゃないお芝居が観たくなりました。


それにしても・・・今回もホントどうでもいい感想だわね。
なんだろ、こういう雰囲気が苦手なのか、感想がまとまらないのだよね〜あせあせ(飛び散る汗)


posted by 京佳 at 02:21| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

劇団レッド・フェイス『爾汝の社 再来』を観たよ。

@日暮里d-倉庫

劇団の先輩であり、看板の田中良子さんが出演されるって言うので、劇団のみんなと観に行ってきました☆

d-倉庫は初めて行った劇場。
なんかね、道が民家へ続きそうで、いざ劇場もこんなところ?!ってな感じで、一人だったら間違いなく迷子になっていたであろう劇場でした。
みんながいてくれて助かったあせあせ(飛び散る汗)

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■ストーリー
極貧の農家に育った十三歳の少女「光子」は、ある雪の日、吉原・羅生門に捨てられていた。
たまたま通りかかった心優しい遊女「ヒバリ」
に連れられて、廓・玖瑠璃楼での新しい生活が始まった。
廓のカカサマに与えられた新しい名は「モズ」。遊郭での暮らしは、毎日が驚きの連続で、「今日さえ生き延びられればいい」ただ、そう思って生きてきた光子の心は、モズになったその日から徐々に変化していく。
遊女たちとの日常や、その中での悲しい別れを通して廓の中で、徐々に「自分の生きる意味」を考えだすモズ。
・・・安心にまもられながらも、制限される廓
での暮らしの中で、生まれて初めて自分と、その人生に向き合うのだった。
すべてが順調に日々が過ぎて行くかに思えた。
・・・しかし、モズの人生には、思いもよらぬ
結末が待っていた。

レッドフェイスHPから引用させて頂きました。


今回観に行ったのは良子さん出演の女組。
全く同じ内容で、男性キャストが演じる男組ってのもあるそうです。
ちょっと観てみたくなりました。スケジュールの関係で観にいけないのですが…バッド(下向き矢印)

お芝居で知り合いが出ていても、いつもならお芝居全体を観られるのに、なぜか今回はやはり良子さんや、デカダンでお世話になった南口奈々絵さんを気にしてみてしまいました。
ストーリーより役者さん個人を観ていた感じ。
お芝居がストーリー展開よりも、モズの入ってからの日常要素の方が強かったのか、ストーリーを追うってことをしなかったので、つい出演者の方に眼が行ってしまったのかも。
あとは、初めて外から観る良子さんを観て勉強しようって思っちゃったので、ついつい良子さん観ちゃったのかも。。。

あらすじに、
・・・しかし、モズの人生には、思いもよらぬ結末が待っていた。
ってありますけどね、そんな結末かぁ…。と。
なんか寂しいというか、何と言いますか。
良子さん演じる孔雀姉さん持って行った感もありつつ。←あ、コレ知り合い目線ですかね。

やはりね、知り合い目線なのかもしれないけど、良子さんのしぐさや色気は素敵過ぎで、改めて普段良子さんと一緒にいられる幸せさ?に気づきましたね。

あ、あと、くぼあつさんのあの大胆さも素敵でした。

魅力的な女性がそろった舞台でした。
雲雀さんみたいな素敵な女性と知り合いたいです。

……いつも以上に……お芝居の感想になってないなぁ……たらーっ(汗)
posted by 京佳 at 11:22| 東京 ☀| Comment(4) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒色綺譚カナリア派 音楽劇『雨を乞わぬ人〜戒め駄婦〜 』を観たよ。

@中野ザポケット。

そういえば、中野のあそこに、HOPEって劇場が出来て、ちょっとした劇場街になったのよね。
今日行ってちょっとびっくり。

びっくりといえば、平日の昼間にもかかわらず、超満員exclamation

補助席も出てました。
そんな中、昨日予約したにもかかわらず、ちゃんとしたお席をご用意いただけて嬉しい限りでするんるん

100122_0029~01.jpg

【あらすじ】

「巫女が泣けば大雨が降り村が滅びる」

天治村は、天治家という豪農が取り仕切る、

外部世界を遮断した閉鎖的な村だった。
恋人の故郷であるその村に訪れた女子大生・元子は

天治家の蔵に監禁された美しい巫女と出会う。



村の因習に従い、泣く事を許されぬ巫女のために

蔵で毎夜行われる文字通り村をあげての酒池肉林の饗宴。

彼女の世話をしている事で、 天治家は特権的な支配力を持っていた。



驚愕した元子は巫女に逃亡を持ちかける。

しかし巫女は笑うばかり。

蔵の中で豪勢な生活を送る彼女に不満は一つもない。



そんな女二人の、友情にも似た相容れない葛藤の物語。

黒色綺譚カナリア派HPから引用させて頂きました。

舞台は、物語の主となる巫女が誕生するシーンから始まるんだけど、巫女のお母さん(巫女なんだけど)が歌います。
いきなりマイクを取りだして、コンサートのように軽い会釈をしてから歌い始めたのが、あたし的にツボ。
音楽劇ってこういうのだっけ??なんて思いつつ。

巫女が泣いたら雨が降る。
そんなもののために、村の人は巫女の前では決して泣くことは許されないし、巫女に余計な情報を与えることを許さない。
「空」も知らない巫女。軽く軟禁状態ですな。
でも、巫女自身がそこから出たがらないのです。

途中、次男坊が帰ってきたときにすごいいらつきと、うざさでちょっとした苦になってしまったよ。
なんだろ。人が入ることで物語は展開するんだけど、邪魔された感が盛り沢山。
それを狙っているんだろうけどね。あたしは好きじゃなかったなぁ。
そこのシーンだけね。

でもね、ラストシーンがね、すごいのです。

巫女が泣いたら雨が降る。

です。
そういう設定だったら、物語の中で雨が降るのは誰もが予想できると思うのよね。
予想通りのラストだけど、すごい。
そこに至るまではもちろんなんだけど。
なんかね、メモ帳を捨てた彼や、
地元に帰ってきた彼女や、
残った村が何とも言えない感じ。
妄想は膨らむ。

これね、観たらいいと思います。
好き嫌いがあるお芝居とは思います。&なかなかR-15?18?指定な表現とかも入ってます…。
日曜日までやってます。

平日昼であんだけ混んでたからもしかしたら座席ないかもしれないけど。
是非パンチ
posted by 京佳 at 01:33| 東京 ☀| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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